ショートケーキとキス

鬱治療中の大学生になりきれなかった大学生の日記

早朝カフェラテ

 

だいぶ更新が空いてしまっていた

なんだかずっと文章を書く気になれなかった

その間はいろんなことに悩んで悩んで悩みまくっていた。今もまだ悩んでいる

大学を通信教育で続ける選択をしたわけだけど、最近割と後悔している

どっさり送られてくる資料や教科書にものすごくうんざりしている

リポートを書いて提出しなきゃいけないんだけど、その課題を読んでも自分ではまともに理解ができなかった

物事を考える力が無くなっていたのはわかっていたけど、ここまで欠如してしまっていたとは思わなかった

リポートを書かないのなら短期スクーリングを積み重ねて単位を取ればいいのだけど、交通費もかかるし何よりそれだと何年もかかってしまう。124単位なんて取り切れるわけが無い

学校に行くという行為がどれだけ大切だったのか今ならよくわかる

大体のことはそうなんだけど、あの時こうしていればなあって思ったりしても、その時は今出来る判断は限りなくできないに近い

あの時大学を中退して今年の春から専門学校に行くという選択肢もあったのに大学を続けると決めたのは自分である

自分のことを自分で導いてあげられなくなっていることには自分でもがっかりした

いつも親の評価を気にしていたし、親が喜ぶと思って今まで水泳や勉強、進学をしてきたのだと思う

自分でやりたいと言って始めた訳では無い水泳は親の期待に答えたくて高校3年まで続けていた

成績だっていい高校に行けるように常にトップ争いをしていた

特に行きたいと思う高校が地元に無くて隣の市の私立に行ったのも親の提案だった

いい高校、名前のある大学に行くことが当たり前だと思わされていた

こうしたら親はどう思うのか、が最優先だった

友達にだってどうしたら喜ばれるか、気を使ってばかりで

そろそろそれにもうんざりしてきていた

いつまで人のご機嫌を伺うようなことをしなくてはいけないのかと

きっと親は世間体を気にしているだろう、両親ともプライドはそれなりに高い

それに長女である私は親の顔だ

実際父も長女だから弟より学歴は高くあって欲しいと言っていた

大学を出ていいところに就職してくれればいいから、とだいぶ重い期待をかけられたもんだ

自分が何をしたいのかわからないのでそれに沿っていくしかなかった

その結果自分で何をしたいのかわからないし何も考えられなくなってしまった

今は大学云々より、このうつ病を何とかしたい

日々追い詰められているような気がする

最近また泣くようになってしまった

気がつくと息が詰まって苦しい

バイトはいろいろあるけどまだ何とか続けられそうだしお金は必要なので続けていようかと思う

でも大学に関してはもうやる気をほぼ無くしてしまっているのでしばらく保留にしたいと思っている

来年から専門学校に通うとか、実家をまた出るとか考えて母に言ってみたのだが、もう話すのも面倒になってしまった

もう何も考えたくなくなってしまった

私には何を心配しているのかまったく伝わってこなくて、ただ当てつけのように話をされているみたいで

こんなに悩んで苦しいなら死んだ方がマシだとよく思っている

ただ死ぬ勇気は無いので、とりあえず全部保留にして生きとけばいいか