ショートケーキとキス

鬱治療中の大学生になりきれなかった大学生の日記

最近のいくつか

今日バイトに行くために外に出たらめちゃくちゃ暖かくてもう春が来てるんだなあって思ってしまった

その代わりに花粉がめちゃくちゃ飛んでるらしいから社員さんがとてもつらそうなのを晴れの日はいつも横目に仕事している

 

今春から通信制の大学に通うためにいろいろと手続きをしているのだが、割とその手続きやら単位の取り方や履修登録が面倒くさくて心が折れそうになっている

通学制の時は半年しかまともに行けず帰ってきてしまったわけで、やりたいことも見つからず、何をしたいのかわからない現状である

大学進学は自分の中ではかなり失敗してしまっており、親の刷り込みに進学を決めてしまったのはすごく後悔している

推薦に落ちまくり、行くところが見つからず、担任の先生に何回も言われていたことがある

「お前は何がしたいんだ?」

この時私は何も答えられなかった

本当にわからなかったのだ何がやりたいのか

私の目標はただ親に刷り込まれただけの何かに期待したような甘えた目標だったのだと思う

なのでいつも担任の前で泣いていた

親のプライドの高さから逃れられず刷り込まれた目標なんか持ってしまっていた高校生の私にもう一度高校生をやり直して貰いたいくらいだ

この時からもう既に大学には不安しか持っていなくて

現状今までのストレス不満が爆発してこの有様である

担任に顔向けができない

そして今手続き諸々やっている訳だが、全部放り投げ出したくなってしまった

衝動的なものかもしれないが、とにかくやめたくなった

相方にその事を伝えると

とりあえず半期やってみて、合うかもしれないし、合わなかったらまた考えればいいよと言ってくれた

今からできないと決めつけるのは早いからとりあえずやってみようと

9月頃からずっと大学はやめたいと親にも何回も相談していたのだが、大学はどうしてもやめさせて貰えなかった

プライドだろう

おかげでやめてはいけないがまとわりついて自分で選択肢を与えられなくなってしまった

親の評価が絶対だと思っていた私には大学をやめる選択肢をどうしても選べなかった

なので現状なんとか大学というものに所属し続けることにしたのである

これが正解なのかわからないが、とりあえずはやってみようと思う

半年やってみて、合わなかったらまた考えようと思う

自分には長い目で見るという概念が無かったらしく、相方に言われてから長い目で見てあげるようにしようと思えるようになった

今すぐに結果が、なんて誰も求めてはいないし自分が苦しいだけだ

 

あと最近日記を読んだと言ってもらえるようになって、読んでどう思うかはわからないが読んでもらえることはありがたいし嬉しい

こんな不安定な感情ばかり書いてしまう日記でも、自分と同じような境遇にいる人に少しでも共感なんかを分けて挙げられてたらなあって思う

アクセス数は数字に見えるので地味に自己顕示欲が満たされるような感覚になってしまう

いつも私の自己顕示欲について書こうと思って忘れてしまっているので、思い出した時に書きます