ショートケーキとキス

鬱治療中の大学生になりきれなかった大学生の日記

なんともだめなひ

いつもダメだが今日はいつにも増してダメな日だった

朝起きてもだるい

珍しく夜中に起きなかったのに10時間くらい寝てもだるい

ご飯を食べても味はしないし美味しくない

食べてはダメとわかっているのに味もしないお菓子を口寂しさにひたすら口に運んでいた

昨日は低気圧のせいだと思っていたけど今日は気圧のせいではなかったみたいで

暇を潰す為に漫画を読んでも動画を見ても頭に入ってこない

楽しそうなテレビにさえ腹が立ってくる

何かの媒体にすら手をつけられない

今書いている日記もまとまらない文章をただつらつら書いているだけだし、昨日と同じようなことを書いている気がする

Twitterはただ眺めて流すだけだし、インスタは刺激が強くてなかなか見ていられない

そういえば休んでる間相方の家に居候しているんだけどなんとも自分の存在が圧倒的負担なのではと考えるようになった

ゴミの出る量は倍だし、電気代も水道代も2倍はかかってるだろう

なんて自分は憎い存在なのだろうと自分でもよく思う

いつもダメになっている時は大抵1人でいる時なのであまり他人にダメになっているところを見せていないような気がする

だからなのかうまく自分がしんどいことを伝えられないし、相手にも自分がどれくらいしんどいのかわかってもらえない

あまり心配をかけたくないので気丈に振る舞うことが多いからだろうか、自分がダメになっていることが恥ずかしいことだから他人には見せられないと思っているからだろうか

風邪引いてる時の体調が悪いと心の調子が悪くて体調が悪いの違いをわかってもらえないのと同じくらいだと思う

薬を飲んでるのに治らないのはおかしいって思われすぎてるのがなんともつらい

じゃあ自分で治るように頑張れば良いのではと思うと思うが、それすら困難な状態なのだ

なんともダメな日は何日も更新するので、とりあえず過食だけは辞めたいと思っている