ショートケーキとキス

鬱治療中の大学生になりきれなかった大学生の日記

正直とは

 

今日夕食の時母にめちゃくちゃまばたきをしていると指摘された

自分でも気づかないほど無意識だった

なのでググってみたら大人の過剰なまばたきはストレスかららしい

確かに今日は東京という日本一人口密度の高い街に出てきていたのでストレスは以上だった

人は多いし、音は大きい、ざわざわしてるし、視線も気になる

しかし、何よりもショックだったのは1番信頼していた母にストレスはどこから来ているのかわかってもらえなかったことだ

母からはなんのストレスも与えられてないと思っていたが、そうでも無かったらしくて

そもそも家族の元にいることがストレスなのである

モラハラだらけだった家庭環境なんてそう簡単に変わるわけじゃない

この状態を変えられるのは自分から言うしかないのだ

家族の元にいるのがストレスである、と

しかし矛盾が生じてしまう

私は1人でいるのが限界で東京の賃貸を引き払って実家に帰ってきたのである

なのにわざわざストレスの根源の実家に帰ってきてしまったのかというと、もうそこしか頼れなかったのだ

近くに友達はいなかったし、その時人付き合いを彼以外ほとんど絶ってしまっていた

つらいだの死にたいだの言っても友達は困るだろう

その時はもう彼と母しか依存先が無く、手持ちが見当たらなかった

しかし彼とも上手くいっておらず、助けて欲しいなんて言ってもただの迷惑なだけだったし、実際そうであった

私ばっかりが悪かったのかというと第三者から見ればそうでもなかったらしいが、悪くは書きたくない

もう1人じゃどうすることも出来なかったのだ

何回も電車に飛び込もうと思ったし、手首だって切ろうとした

今になっては死ななくてよかったと思うが、相変わらず希死念慮は消えない

モラハラのトラウマは消えないし、今でも尾を引いている

常に負い目や罪悪感を感じて生きている

人としての正常な心がどこか見えなくなってしまった

心の傷には時効が無いので、人と接する時はそれを忘れないで欲しい