ショートケーキとキス

鬱治療中の大学生になりきれなかった大学生の日記

晴れのちショートケーキ

 

ここ最近使っているiPhone6sの動きが悪くてカクつくのでシステムのバクだと思い込んでアップデートを待っている

もう2年くらいお付き合いしているのでそろそろ替え時かと思っているが、使いやすいしバックアップも取っていないし取るのがめんどくさい

もうしばらくお付き合いしてくれ、iPhone

 

今日はすごく天気がよかったのに気持ちがめちゃくちゃ落ち込んでてすごく鬱だった

治ってきているなんて言っていたけどそうでもないのかもしれないとか思ったり

Twitter監視をしていたところ今日は気圧が爆下がりしていたらしい

晴れてるのに低気圧なんてあるんだなあとか思いながら今日の鬱は気圧のせいか〜なんて考えながらダラダラ過ごしていた

でも落ち込んでいたのにはもう1つ理由があって

お隣さんから回覧板が回ってきたので目を通すだろうと思って祖母に渡したところ、「私に回覧板渡されても困るんだけど」と怒られた

何も悪いことはしていないのになぜ当たられなきゃいけないのかわからない

自分で玄関先に出ようともしないのに持ってきてもらってその態度は無いだろう

その後は自分がそんなことを言ったのを忘れてるかのようにしつこく話しかけられるので堪らない

祖母はいつも自分の言ったことを忘れているので気にするだけ無駄なのはわかっているのだが、いつも無意識に当たられていた私にはいつも言葉が刺さったまま抜けない

今に始まったことでは無いが本当にうんざりしている

これは家庭環境が拗れている原因の一つだ

祖父が生きていた頃、学校が休みで家に私だけがいるといつも言い争いを見せつけられていた

イライラして物に当たるのも目の当たりにしていたし、自殺してもいいんだ、とか出ていってもいいんだ、とかそんなことをよく聞かされていた

ひょんな時にもう大人なんだからちゃんと話せだの自分のことが嫌いなのかだの父親のことが嫌いなのかだのよく聞いてくる

父のモラハラにも耐えられなかったが、祖母も立派にモラハラをしていると思う

親も親なら、子も子だ

そんな祖母を親に持つ父、そんな父を親に持っている私も大概だなあと思う

祖母は人の迷惑をわかっていないというか、なんというか、人のモラルからかけ離れているような人だ

祖父の介護も大してやっていなかったのに亡くなってからあたかも自分がやっていたように豪語しているのだもの呆れる

はっきりいうと親戚中、家族中から嫌われているのだ

大好きだった祖父がいない今、正直私はこの家にいる理由がない

本当は一人暮らしをして開放されたと思っていたのにこんなことになり実家に戻るはめになってしまったのは自分でも情けないといつも思う

自分の家のはずなのに肩身狭くいるのがものすごく心地悪い

戻ってきた当初は本当に自分はこの家にいらない人間だと思っていたくらい

気を使っていたおかげで、自分が原因の1つだなんてわかっていないのだ

言ったこともあるけどもう忘れているだろう

自分はこんな人達に気を使って自分を押し殺し身も心も削って精神的に参ってしまったと思うと悔しくてたまらない

家庭環境はもう変えられないし変わらないだろう

自分が何かしら変えなきゃいけないのだ

今すぐどうこうできる話ではないが、早く家を出なければと気持ちだけが焦っている

母はまた東京にいた時の二の舞になることを心配しているらしい

自由なようで自由じゃない、落ち着いてきたようで落ち着いてない現状はいつ変わるのか

ショーケースに並べられて買われるのを待つショートケーキが買ってもらえず廃棄されるような事にならないようにしてください