ショートケーキとキス

鬱治療中の大学生になりきれなかった大学生の日記

0212DIARY

 

世間は冬季オリンピックとかそろそろ近づくバレンタインだとかで毎日忙しそう

ここ連日テレビが面白くないとオリンピック中継をぼうっと眺めてることが多い

つかの間の三連休、皆さんはいかがお過ごしだったろうか

わたしは従兄弟たちが母方の実家に帰ってくると聞いたのでどうせ家にいるのならと思って三連休泊まってきた

土曜日は誰もいなくておじさんおばさんと3人だった

母方の実家にいるのは私の母の姉夫婦で、私にとって親同然のような人。もはや親より親

引越しの家を決めるだとか、家庭内でのわたしの揉め事の時は大変お世話になった

実家に行くといつも良くしてくれる

寝る時の部屋はストーブを焚いてくれて、布団には電気毛布をしいてくれる。幸せだなあってよく思う

日曜日は起きたら従兄弟たちが来ていた

2番目のおばさんも来ていた

いとこのリクエストだったらしいのでお昼に地元の郷土料理のこづゆが出た。これ大好き

その後買い物に行って毛染めやら酒やら本やらいろいろ買ってもらった

発売日遅ればせながら永田カビ先生の「一人交換日記2」を買った

pixivで全部見ていたけど手元に欲しい

前作と前々作に出している「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」「一人交換日記」もちゃんと買っている

永田先生自身のエッセイだか私は全力でおすすめする

ありえないほど自己肯定感が低い私によく響いた。ていうか泣きながら読んでた

鬱になってこんなこと感じるんだよ〜ってのを分かってもらえそうな内容。語彙力が足りないのでレビューとかはできないけどおすすめなのでぜひ読んでほしい

 

その日の夜は飲みながらご飯を食べて夜な夜ないとこと話をしていた

今わたしはこんな感じどうのこうのって話をしていて

それぞれ親の在り方はこうだ〜なんてみんなで話していた

友達の定義はどうだとか親友はいるのかとか

自分にいい事悪い事はっきり言ってくれる、それが友達だって言われたけど(自分はそういう感じで話を聞いてた)、わたしは気を使う方だったのでそんなことはあんまり思わないし、はっきり言ったところで相手がよく思わなかったりするんじゃないかって思う

友達は友達だけど、気は使うって感じ

親の元にいたくないなら、働くなり家を出るなりなんなり自立すればいいと思うって言われたけど、それができないくらいになってしまっていたからどうしようもない

実家になんて戻りたくなかったし一人暮らししてたかったけど、助けて欲しい時に助けてもらえないのを何回も経験すると誰だってダメになる。親にだって、友達にだって、恋人にだって

あの時は本当に見捨てられたと思った

とりあえず実家に戻って母親とその他のアテに依存しまくる日々

長くなってしまったから今日はおわり

夜更かし見ます